使い方ガイド
ページの外部共有
ログイン不要の外部共有リンク(開発中)
Warning: ページの外部共有 (Share) 機能は 現在開発中 であり、 v2 alpha の時点ではまだ利用できません。このページは、計画されている 機能像をあらかじめ説明するものです。実際の操作手順は、機能が リリースされ次第このページに追記します。
外部共有とは
外部共有は、Crowi にログインしていない相手にも特定のページを 読んでもらうための機能です。社外のレビュアーや取引先に Wiki の 1 ページだけを見せたい、といったケースを想定しています。
共有を有効にすると、そのページに対して一意な共有リンクが発行されます。 リンクを知っている人は、Crowi のアカウントを持っていなくてもページを 閲覧できます。共有は不要になった時点でいつでも無効化できます。
計画されている挙動
データモデル (Share) は次の前提で設計されています。
- 1 ページにつき、有効な共有はひとつまで作成できる
- 共有リンクはランダムな UUID で識別され、推測されにくい
- 共有を無効化すると、リンクは即座に閲覧不可になる
- 共有経由のアクセスは記録され、いつ・どのように閲覧されたかを あとから確認できる
- 共有ごとに「合言葉 (secretKeyword)」を設定し、リンクに加えて 合言葉を知っている人だけが閲覧できるようにする (検討中)
なお、Crowi の管理画面には外部共有機能そのものの 有効 / 無効を 切り替える設定 が既にあります。これは「インスタンス全体で外部共有を 許可するか」を制御するもので、運用者向けの設定です。ユーザーが個別の ページを共有する操作画面は、今後のリリースで提供されます。
現時点での扱い
v2 alpha の段階では、ユーザーがページを外部共有する操作はまだ 提供されていません。社外への共有が必要な場合は、当面は本文を コピーして渡すなどの代替手段をご利用ください。
このページは、機能の実装が進み次第、実際の使い方とともに更新します。