使い方ガイド
通知
通知の受け取りと管理
Crowi は、自分が関わっているページに何か起きたとき 通知 を届けます。 コメントが付いた・いいねされた・メンションされた、といったイベントが通知の 対象です。
通知が生成される仕組み
ページ上で何らかのアクションが起きると、まず アクティビティ が記録され、 そのアクティビティから通知対象ユーザーへの通知が作られます。
現在 Crowi が通知の対象としているアクションは次の 3 種類です。
| アクション | 説明 |
|---|---|
| COMMENT | ページにコメントが投稿された |
| LIKE | ページがいいねされた |
| MENTION | 本文中で @username でメンションされた |
- COMMENT / LIKE の通知は、そのページに関わったユーザー(作成者・過去の コメント投稿者・過去のリビジョン作成者など)に届きます。
- MENTION の通知は、
@usernameでメンションされた本人に届きます。 - 同じページ・同じアクションの通知は、直近 1 週間以内であれば 1 つの通知に まとめられ、複数人が同じアクションをした場合は「アクションしたユーザー」 として集約されます。
通知の状態
各通知は 3 つの状態を持ちます。
| 状態 | 意味 |
|---|---|
| UNREAD | 未読(まだ通知一覧を開いていない) |
| UNOPENED | 既読だが未オープン(一覧で見たが個別には開いていない) |
| OPENED | オープン済み(個別の通知を開いた) |
- 通知ベルの 未読バッジ は UNREAD 状態の通知の数を表します。
- 通知一覧で「すべて既読にする」を実行すると、UNREAD の通知が UNOPENED に 変わり、未読バッジが消えます。
- 個別の通知をクリックして開くと、その通知は OPENED になります。
通知ベル
画面ヘッダーには 通知ベル が表示されます。
- 未読の通知があるとき、ベルアイコンに未読件数のバッジが付きます
(100 件以上は
99+と表示されます)。 - 未読件数は、タブがアクティブな間 30 秒ごとに自動更新 されます。
- ベルをクリックするとドロップダウンが開き、最新の通知が一覧表示されます。 通知一覧はドロップダウンを開いたときに読み込まれます。
- ドロップダウン上部の「すべて既読にする」で、未読通知をまとめて既読に できます。
- 個別の通知をクリックすると、その通知が OPENED になり、対象ページへ 移動します。
通知一覧ページ
通知の全件は、通知一覧ページ /_notifications で確認できます。
ドロップダウンより多くの通知をさかのぼって閲覧でき、ここでも各通知を
クリックして対象ページへ移動できます。
外部サービスへの通知転送
通知は、Crowi 内の通知一覧に届くだけでなく、通知プラグイン が インストールされている場合は Slack や Webhook などの外部サービスへ 転送されます。
- 通知が作られると、有効な通知プラグインそれぞれに転送されます。
- 各プラグインへの送信は独立しており、1 つのプラグインが失敗しても他の プラグインや通知本体の処理は止まりません。
通知プラグインの設定については プラグインの管理 を 参照してください。
関連ページ
- コメント — コメントによる通知
- ブックマーク・いいね・ウォッチ — いいね・ウォッチと通知
- Markdown 記法 —
@usernameメンション記法 - プラグインの管理 — 通知プラグインの設定