RFC インデックス
Crowi 2.0 の設計提案 (RFC) の一覧
Crowi 2.0 の大きな設計判断は RFC (Request for Comments) として文書化されています。本文はリポジトリの docs/rfcs/ にあり、下の表の番号から GitHub 上で直接読めます。
このページは索引だけを持ちます。要約と実装状況は RFC 自身が持つため、ここでは繰り返しません。
RFC 一覧
| 番号 | タイトル | 関連ドキュメント |
|---|---|---|
| RFC-0001 | プラグインアーキテクチャ | プラグインアーキテクチャ |
| RFC-0002 | レンダラプラグインアーキテクチャ | レンダラパイプライン / レンダラプラグイン |
| RFC-0003 | リアルタイム共同編集 | リアルタイム共同編集 / リアルタイム共同編集の運用 |
| RFC-0004 | エディタ UX の強化 | |
| RFC-0005 | ページプレゼンスとヘッダー UI | ページの作成と編集 |
| RFC-0006 | HTTP API フレームワークの移行 — ts-rest から Hono へ | アーキテクチャ |
| RFC-0008 | 移行フレームワーク | v1 からの移行 |
| RFC-0009 | リビジョンストレージの圧縮 | |
| RFC-0010 | OAuth 2.0 の基盤とスコープ付き API アクセス | アカウントとセキュリティ |
| RFC-0011 | Crowi MCP サーバー (Streamable HTTP による組み込みのリモート MCP) | AI ツールから使う (MCP) |
| RFC-0012 | Crowi CLI (@crowi/cli) — 利用者向けのコマンドラインクライアント | CLI (コマンドライン) |
| RFC-0013 | Slack プラグイン (統合) と Hono 上のプラグイン HTTP ルート | Slack 連携 |
| RFC-0014 | 認証プロバイダプラグイン (ベンダプラグインによる外部アカウントでのサインイン) | 外部アカウントでのサインイン |
| RFC-0015 | 画像の表示属性とエディタのアフォーダンス | Markdown 記法 |
| RFC-0016 | Crowi のネイティブ Apple アプリ (マルチワークスペース対応、iPhone / iPad が v1、macOS も見据える) | |
| RFC-0017 | リネームと削除時のライブ共同編集エディタの無効化 | |
| RFC-0018 | リビジョンを意識した引用付きページコメント | |
| RFC-0019 | TOTP による二要素認証 | |
| RFC-0020 | HTML アーティファクトページ | |
| RFC-0021 | 本文以外の変更のページ履歴 | |
| RFC-0022 | 外部 MCP コネクタのための OAuth 連携 | |
| RFC-0023 | クライアント非依存の renderedAst (web / iOS / 将来のクライアント向けの型付きレンダリング AST) | |
| RFC-0024 | マルチワークスペースの識別のためのワークスペースブランディング |
RFC を読むには
各 RFC は冒頭にステータス・ターゲットリリース・依存する RFC を記したメタデータブロックを持ち、続いて Summary / Goals / Non-goals / 詳細設計という構成になっています。実装がどこまで進んでいるかは、この索引ではなく各 RFC のメタデータブロックが正です。
関連ページ
- アーキテクチャ全体像 → アーキテクチャ
- プラグインの仕組み → プラグインアーキテクチャ
- 開発に参加する → コントリビュート